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【麻縄結び方】~足し縄~ひばり結び~

さてさて緊縛も段々とレベルアップしてくると麻縄一本じゃ足りないよ!
って事体に陥ることもでてくると思います。

そんな時に役立つのがこのひばり結び麻縄の継ぎ方、つなぎ方のことを足し縄とゆったりもしますね!
ここまで来た方ならまぁ朝飯前の簡単な結び方なので、ぜひマスターして下さい!

目次
①ひばり結び基礎編にジャンプ
②ひばり結び応用編にジャンプ
③最後ににジャンプ


①ひばり結び基礎編
さぁ今回は大した前置きなくさっそく参りましょう。笑

20170325_010729.jpg

今回はこの麺棒に活躍してもらいます。笑
麺棒が麻縄を足したい場所だと思って見て下さい。笑

20170325_010747.jpg

この麺棒に対して縄頭を横断させます。

20170325_010800.jpg

で、縄頭をぐるんと折り返します。

20170325_010813.jpg

縄頭の輪っかに縄尻側を通します。

20170325_010829.jpg

縄尻側を全て抜きました。

20170325_010844.jpg

そのままぐーっと引っ張ったら写真のような形になると思います。
これでひばり結びの完成。笑
ね、めちゃ簡単でしょ?笑
ここまで出来た方は応用編へ!
次も簡単なんで覚えちゃいましょう!


②ひばり結び応用編
さてさてでは次は応用編。
多分結び方の名前はないと思います…笑
砂縄が知らないだけかもですが 笑
なので、ひばり結びの応用として扱います。

20170325_010931.jpg

応用編では、写真上の縄尻に直接継ぎ足す方法です。
この縄尻に縄頭を連結します。

20170325_011035.jpg

まず、縄頭側に指を通します。
ちょうど麻縄の中でピースサインをする形です。

20170325_011055.jpg

次にこのピースサインをくるっと裏返します。
写真では撮影の都合上、麻縄と手の位置関係を変えないように無理な手のひねり方をしてますが 笑
実際にやる時はこんな角度で手をひねる必要はありません。笑
手をひねる目的ですが、指に麻縄を絡め取る為です。
しっかり麻縄を絡め取って下さい。

20170325_011126.jpg

で、縄頭を絡め取ったまま、指を抜きます。
小さな輪を二つ作る形です。
写真では分かりにくいですが、指をもう少し離すとハートマークに見えなくもありません。笑

20170325_011142.jpg

こんな感じで輪が出来たら成功です。

20170325_011158.jpg

で、この次は出来た輪っかの中に継ぎ足したい麻縄の縄尻を通します。

20170325_011212.jpg

このまま継ぎ足す側の麻縄の輪を徐々に締めていきます。

20170325_011230.jpg

完全にぐっと締めたら上の写真のような形になるはず。

20170325_011242.jpg

ひっくり返して一枚。笑
これでひばり結び応用編の完成です!


③最後に
今回ご紹介したひばり結び。
名前は知らなくても日常生活の中で一回くらいは使ったことありそうでしょ??
結び方自体はとても簡単で重宝しますよ!

ただ一点注意点があります。
このひばり結び。
とても手軽に使えて非常に便利なのですが、もし吊りをしようと思っているなら絶対に使っては駄目です。
結び目を見た通り、強度はかなり低いので、人の体重がもろに掛かる吊りには到底耐えられません。
あくまで、吊り以外の緊縛に使用するべき結び方だと思います。

他の縛り方にも言えることですが、各結び方の特徴をよく理解して使わないと事故につながるので、注意して下さいね。
安全を捨て置いて緊縛もくそもないというのが個人的な持論です。笑
ではまた!

「砂縄」

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